• Infomation

    全ステージ無事終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

    「レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて」

    会場:人間座スタジオ

    (〒606-0865 京都府京都市左京区下鴨東高木町11)

     

    2016年9月17日(土)13:00~/18:00~

        9月18日(日)13:00~/18:00~

    ※開場は開演の30分前となります。

     

  • Story

     

    透には、従妹と互いに約束した夢があった。彼女は女優に、透は物書きになること。しかし透は、五年前をきっかけに自分の言葉を紡ぐことが出来なくなってしまっていた。執筆依頼を受けて一年、本格的に活動が始まり、主役の女優が決まったと連絡が入る。執筆の為の打ち合わせ先で、透は八年振りに従妹・遠井楓と再会を果たす。

    出版社に勤めて四年になる紡木透は、不条理小説の天才・麦星洋一の担当になって三年になる。看板作家である麦星に振り回されながら、彼女は編集部の仕事だけでなく、アシスタントのような仕事まで任されるようになる。透が麦星の担当になって、二年。舞台の脚本執筆の依頼が舞い込んでくる。それは不条理小説とは程遠い、青春劇の執筆依頼だった。

     

     

     

    透の上司で麦星の元担当の雨宮龍太郎、楓が主役の公演の演出家で麦星の大学時代の後輩の銀野淳。

     

    透が小説を書けなくなった理由とは。麦星と雨宮の間にある深い溝の理由とは。銀野しか知らない楓が抱える事情とは。五人の思いが交差する中、透のレターツリーは一体何を紡ぐ?

     

     

    「人生とは一本の木に似ている。私の木は言葉の死体に埋もれ、枯れたまま季節を巡らない。レターツリー、言の葉を亡くした私の木」

  • Access

     

    会場:人間座スタジオ

    (〒606-0865 京都府京都市左京区下鴨東高木町11)

     

     

    ・地下鉄「松ヶ崎」より徒歩15分。

    ・京都市バス北8・204・206系統「下鴨東本町」「高木町」停留場より徒歩5分

    ・京都市バス1・4・205系統「洛北高校前」停留場より徒歩10分

    ※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用の上ご来場ください。

  • Survey

    公演アンケートより

    さわやかな元気をいただきました。

    匿名

    誰の人生にも重ね合わせれる素晴らしい物語だなと思いました!

    20歳男性

    展開が読めなくて、その分面白いと感じる場面がいくつかありました。

    46歳男性

    かえで(役名)の嫌な所が自分に似ていてすごく辛くなりました。

    匿名

    登場人物全員「うわ、めんどくさそうな人だこれ…」と思って見てたけど、最後には全員好きになれました。

    30歳女性

    流れでつながっているより、紡いでいるように感じました。

    22歳女性